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美容外科のプラザ形成外科トップページ > 保険診療のご案内

健康保険、社会保険でカバーされる疾患のリストを掲載します
手術の場合、すべて、日帰りの治療となります。

(**健康保険、社会保険を利用した治療や相談をご希望の場合は、初診登録時にその旨お申し出ください。自由診療で登録すると、保険の適用ができなくなりますので、ご注意ください。)

けが(外傷)治療*

顔面や、頭部、体表面の切り傷などの処置。

欧米では、体表の傷(けが)の処置、とくに顔面のけがは、形成外科専門医が対応するのが、スタンダード(標準医療)となっています。

(*すべての外傷・切り傷において、当院で治療が行えない場合がありますので、詳細は事前に受付までお尋ねください)。

*なお、15歳未満の子供の外傷、けがの治療は、自己負担が無料となります(東京都在住の方)。保険証と医療証の2つをご持参ください。

皮膚腫瘍・皮下腫瘍(脂肪腫、粉瘤など)、アザの治療

診断基準:視診、触診、画像診断で上記の皮膚腫瘍、皮下腫瘍、アザが考えられる場合。

手術方法

一般に、局部麻酔下で病変領域を切除(摘出)します。

治療費の目安

・非露出部(服で隠れる部分):¥3千9百円より(大きさで異なる、3割負担の場合)
・露出部(前腕、ひざ下など):¥5千円より
(その他、術前検査費¥4~5千円程度、病理検査費¥3千円程度、画像診断が必要な場合は別途費用がかかります)

・ほくろの治療に関して:ほくろにより何らかの症状がある場合に保険適応となります。例:まぶたにあって視界の邪魔になる、ひげを剃る時に引っかかり出血する、洋服を脱ぐ時に引っかかる、顔面を洗う時に爪があたって血が出ることがある等の場合は保険適応となります。(*美容目的の治療の場合は保険がきかず、自己負担になります)

下肢静脈瘤

下肢の表面下に青い色の拡張した静脈が顕著に見える状態です。深部静脈の逆流防止弁の機能不全によっておこります。当院では、血管内部を硬化させる薬剤を注射する方法(硬化療法)を保険適用で行っています。

治療方法

対象となる血管(下図参照)に、硬化剤(液体)を注射します。泡のようにバブル状にしておこなう(フォーム硬化療法)も行います。

治療後、圧迫包帯でケアし、その後、圧迫ストッキングを長期間着用します。一度の治療では、再発することが多いので、何度かの再治療が必要です。

治療費の目安

・一回の治療費は5千400円程度です(保険3割負担の場合)

立ち耳*・耳の形の異常**

*詳細ご希望の方は立ち耳特設ページをご覧ください。
立ち耳*の診断基準:生まれつき、耳(耳介)の折れ曲がりが弱く、カップ状で、耳が側頭部から突出しており(30度以上)、「立ち耳」の状態を呈している場合が、保険適用になります。

手術方法


立ち耳の手術は、耳の後ろ側の皮膚を切開し、内部の軟骨にマットレス縫合という方法を用いて、antihelixというくびれを、折り曲げながら作ります。

before
after

治療費の目安

・片側の治療(健康保険3割負担の場合):¥5万8千円程度*
・両側の場合:上記の2倍
(*その他、術前検査費¥4~5千円程度)

**その他の耳の形の異常(スタール耳、折れ耳、耳垂裂など)も取り扱っています。

女性化乳房

*詳細ご希望の方は女性化乳房特設ページをご覧ください。
診断基準:乳輪下の組織が通常より大きくなり、盛り上がり(腫脹)や腫瘤(こぶ)を触れるもの。

*男性の胸全体が脂肪で膨らんだ状態は保険適応になりません(この場合、自費で脂肪吸引ができます)。
真正の女性化乳房の例。

手術方法

乳輪周辺より皮膚切開してアプローチ(局部麻酔下)。

乳輪下の乳腺組織を直視下に切除します。

乳輪の傷を縫合します。

治療費の目安

・両側で¥3万7千円程度(3割負担の場合)
(その他、術前検査費¥4~5千円程度、病理検査費¥3千円程度)

眼瞼下垂

診断基準:まぶたが空けにくく、一定の基準を満たした症例が保険適用になります。下垂が軽度の場合は保険診療の適用とはなりません。
例:MRD-1という下垂の程度を示す値が2mm以下で、眼瞼挙筋機能が8mm以上ある中等度以上の眼瞼下垂。一般的には、誰が見ても下垂があると感じる状態になります。

手術方法


上まぶたを切開し、眼瞼挙筋腱膜を短縮、縫合します。
術前術後写真

治療費の目安

・片側で¥2万2千円程度(3割負担の場合)
(*その他、術前検査費¥4~5千円程度)

陥没乳頭

診断基準:近い将来に妊娠、出産し授乳予定のある方で、重度の陥没乳頭のために授乳障害があるケースで、一般的には39歳までの女性が保険での治療対象となります(すべての症例で保険適応になるわけではありません)。

手術方法


陥没乳頭の治療は重症度によっても、施術方法が異なりますが、乳頭が出にくい瘢痕部分を除去し、乳頭周囲を形成外科的デザインで仕上げていきます。

術前(左)と術後(右)写真。術後はしばらくの間、保護テープなどを使って様子を見ます。

治療費の目安

・片側で¥2万2千5百円程度(3割負担の場合)
(*その他、術前検査費¥4~5千円程度)

わきが(腋臭)

診断基準:自覚症状に加え、客観的判断も顕著な例(多くは耳垢が湿って、柔らかい)

手術方法

脇に小切開を加え、皮弁法という術式で行うものが保険適応になります。皮膚を反転し、直視下にアポクリン腺を含む組織を切除します。
*レーザー治療で効果が不十分だったケースや再発例も治療可能です。

治療費の目安

・片側で¥2万1千円程度(3割負担の場合)
(*その他、術前検査費¥4~5千円程度)

にきび治療

塗り薬、抗生剤の処方、面皰圧出+ステロイド注射(一部保険が使えない場合がありますので、ご了承ください)。

その他の形成外科・一部の皮膚科疾患

例:悪性の可能性のある皮膚腫瘍

火傷

2度以下の部分熱傷の治療。
(*広範囲熱傷、手や関節を含む熱傷は当院では扱いません)


ほとんどの形成外科、ニキビ治療においては社会保険、健康保険での取り扱いを行います。当院で保険適応があるかどうかは、疾患によっては内容や重症度などが関係してきますので、事前相談を受け付けています。

保険診療についてお聞きになりたい方は、 info@plazaclinic.net まで、メールでも相談できます。

プラザ形成外科

まずはお気軽にご相談ください。

電話番号 03-5475-2345


休診日:水曜、日曜、祭日
住所:東京都渋谷区広尾5-5-1-4F
アクセス:東京メトロ 日比谷線「広尾駅」出口2より1分(広尾散歩通り、スターバックス隣り)

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クレ カツヒロ・ロバート

院長:クレ カツヒロ・ロバート

アメリカ形成外科専門医
東京女子医大非常勤講師

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