脂肪吸引はアメリカの美容外科医のあいだで、もっとも多く行われている手術です。以前は、この治療の出来る部位と出来ない部位、安全に吸引できる量の制限などあったのですが、いまでは技術の進歩にともない、より安全に、効果的な脂肪吸引が出来るようになりました。
当院のスタッフのドクター・クレは、アメリカで数多くの患者さんの脂肪吸引を手がけてきた実績があります。

| 脂肪吸引 | 下腹部 | 210,000円より |
| 太もも(内側) | 315,000円より | |
| 二の腕 | 315,000円より | |
| あご下 | 315,000円より | |
| その他の部位 | 診察時に判断 |
脂肪の量や面積により異なりますので、実際の料金は診察時に脂肪の厚さや範囲を測って決めます。
*消費税、麻酔代が別途かかります。
アメリカで行われている脂肪細胞移植と彫刻術です。たとえば上まぶたのくぼみは、年齢とともに、眼窩脂肪の減少および下垂によって起こるとされています。これを修正する簡単で、比較的効果的な方法は脂肪細胞移植です。脂肪注入だけだと「しこり」になりますので、ていねいに彫刻作業も加えます。顔面組織へ移植された脂肪細胞は一般によく生着するといわれており、注入した脂肪の30-40%は残るとされています。
同様の修正は、下まぶたのすぐ下にできる「なみだの溝」と呼ばれるへこみ、鼻から口の横にかけての鼻唇溝(豊麗線)や「あごを大きくする」場合にも有効な治療法です。こうした治療は、顔全体に行った場合に最も効果的で、これをリポスカルプチャー(脂肪の彫刻)といいます。(参考:手術時間1-3時間、日帰り、回復1週間、費用31.5万円より)。
あごの修正には他にヒアルロン酸注射による方法(5万円より)やプロテーゼ(インプラント)を口の中から挿入する方法もあります(31.5万円)。
2の腕の治療は微小脂肪吸引による方法が効果的です。全身麻酔あるいは局部麻酔で行われる日帰り手術です。少量の脂肪が気になる、あるいは引き締め効果を期待したいという場合にはタイタンというレーザー治療もあります。治療費は 30万円+消費税より。(写真右:2の腕の治療)
ピアス穴あけは医療行為ですので、医療機関で医師にやってもらうことをお勧めします。当院では医療用のチタン製ピアスを各種そろえています。チタン製はほとんどアレルギー反応がありません。またボディピアス穴あけは、からだのどの部分へでも可能です。ほとんど痛みなしに行うことができます(局所麻酔)。お気軽にご相談ください。
ピアスは片側 4,725円より。
プラセンタ注射はヒトの胎盤ホルモンを含む筋肉注射で、全身疲労、肌のはりが減少している場合(肌をツルツルにする)などに効果があります。 3,150円より。
サノレックス
食欲の中枢に働きかけて食欲の抑制を行うと同時に、末梢でのエネルギー代謝を亢進することで体重を減らします。(高血圧、心臓病、緑内障、うつ病治療中の方は使用できない場合があります)、4千円より。
ヒップがたるんで下垂している場合、そうした部分を脂肪吸引し、足らない部分に脂肪細胞移植することで、ヒップアップを行うこともできます。(参考:手術時間3時間、回復1週間、費用42万円より)。写真:右上段。
ヒップを大きくすることですが、2つの方法があります。一つはシリコンのインプラントを入れる方法ですが、これは豊胸のとは異なり、固形のインプラントを入れます。起こりうることはインプラントの移動、坐骨神経を避けるためにヒップの下のは入れられない、などです。また4-5cmの傷跡が真中に残ります。こうした諸問題があることにより本院ではこの方法は行っておりませんが、アメリカの専門医を紹介することはできます。
もう一つは脂肪注入による方法で、これはお腹などよりとってきた脂肪を主にお尻の筋肉の中に注入します。入れた脂肪のある一定量が生着します。(参考:手術時間3-5時間、回復2-4週間、費用94.5万円より)。
いぼやほくろ取りなど一般の皮膚病変の除去のほか、傷跡の修正、これはたとえば盲腸や子宮筋腫、帝王切開といった手術のあとで醜く残ってしまった傷跡を、できるだけ目立たないように修正する手術です。ピアスで裂けた耳たぶなども修正できます。局所麻酔で行われるものが多いですが、場合によっては全身麻酔も必要となります。傷跡修正5万2500円より(長さにより異なる)。
その他、一般的な怪我などによる傷の修復、交通外傷の修正や美容手術の再手術、やけどの跡、先天性の問題なども取り扱っております。症例によっては提携の大学病院やより専門的な医療機関や海外(特にアメリカ)へ紹介する場合もあります。
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