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美容外科のプラザ形成外科トップページ > 診療科目 > > 額、眉間、目尻のしわ取り(ボトックス注射)

表情じわ(額、眉間、目尻)

小顔・しわ・多汗症などに効果的なボトックス注射

ボトックスはアメリカで最初に美容目的で認可され、過去10年以上にわたって使われてきました。
当クリニックではアメリカで長年治療してきた経験をもとにボトックス注射を行っています。痛みをほとんど感ぜずに施術を受けることができます。
ぜひこの機会にボトックス注射をご体験ください。

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ボトックスとは

ボトックス (Botox)やディスポート(Dysport)、マイオブロック(Myobloc)などは、すべてボツリヌス菌毒素製剤ですが、「ボトックス」という言葉は、米国アラガン社の登録商標のA型ボツリヌス菌毒素のことを指します。
マイオブロックはB型毒素で、アメリカで使用されています。

ボトックス注射の効果

アメリカFDAで現在認可が下りているのは、眼瞼痙攣(まぶたまわりがぴくぴくする)、斜視、眉間のしわと、脇の多汗症です。日本でも眼瞼痙攣と眉間のしわに認可が下りています。

ボトックスの効果は治療後3~5日で現れ、4~6ヶ月間持続します。

その他の部位、たとえば目じりのしわ、額のしわ、法令線(豊麗線)などにも使われますが、それらはいわゆる認可外使用として、医師の裁量において行われています。

治療費は3~5万円程度、シワの数、筋肉の強さ、面積で異なります。複数の部位を治療すると、大幅な割引となります。
料金の詳細は「料金のご案内」をご覧ください。

痛みの少ない治療

アメリカ式のボトックス注射では、まず治療部位に、「ブロック麻酔」という麻酔をしてから施術をすることができます(希望に応じて)。

この方法は、顔の痛みに関する神経だけを、あらかじめブロック麻酔しておく方法で、麻酔自体もほとんど痛くありません。一部のアメリカの施設で用いられている方法です。これにより、痛みに弱い方でも楽にボトックス治療が受けられます。

詳細はカウンセリング時にくわしくご説明いたします。ぜひ一度アメリカ式治療法をご体験ください。

ボトックスの欠点と注意点

ボトックス

ボトックス注射は、アメリカ医薬食品局(FDA)により美容目的での使用が認められています。ボトックスは美容目的で用いられる以前より、眼輪筋痙攣や首などがこわばるジストニーと呼ばれる病気に使用されていました。
歴史的には、ボツリヌス菌毒素はまず1989年にアメリカ食品医薬品局(FDA)によって、眼瞼痙攣と斜視という眼科の病気に対して認可されました。これはもともとボツリヌス菌毒素の使用が、眼科医の領域からスタートしたこととも関係しています。その後、カナダの眼科医が実験的に眉間のしわにも用いて、効果を確認し発表しました。
いくつかの臨床治験を経て、2002年よりFDAは眉間のしわへの使用を認可しました。

ボトックス以外の世界中のボツリヌス菌毒素

ボトックス以外にもさまざまな名称でボツリヌス菌毒素は製造、販売されています。 ディスポート(Dysport)とよばれる製剤は、英国のIpsen社が製造しているA型ボツリヌス菌毒素で、主にヨーロッパで用いられています。
ボトックスとの違いは、製剤がボトックスのように乾燥粉末でではなく、希釈液剤として作られています。また、力価や注射後の薬剤の拡散の仕方がボトックスとは異なります。

Neuronoxという製剤は韓国のMedy-Toxという会社の商品で、やはりA型ボツリヌス菌毒素です。力価はボトックスとよく似ているようです。KFDAの認可をとっています。BTX-Aという製剤は中国のLanzhou社の製品で、やはりA型ボツリヌス菌毒素ですが、FDAの認可も欧州での販売許可も取っていません。また製剤に豚のゼラチンを使っているようで、そのため不測のアレルギー反応が起こることがあるといわれています。またその製造過程での品質管理や安全性に疑問をもつ専門家もいるようです。

Myobloc(マイオブロック)と呼ばれる製剤は、アメリカ製でこれはこれまで述べてきたほかのボツリヌス菌と異なり、B型の毒素です。特徴はボトックスと異なり、注射翌日には効果が出ます(ボトックスでは3-5日後)。またボトックスなどのA型製剤に対して抗体ができた患者さんにも効果があります。FDAの認可を美容目的以外で得ています。

ボツリヌス菌の毒素には他にもいろいろなタイプがあり(全部で7種)ますが、医薬品として製造されているのは、A,B型だけです。また、B型製剤は日本では入手困難です。

ボトックスの将来

ボトックスは正しく用いれば、大変安全な医薬品なのですが、以下のような注意事項を知っておく必要があるでしょう。まず、どのような皮下への注射でも起こりうる事なのですが、あざの起こることがあります。とくにビタミンEなどのサプリや銀杏の葉のエキス、アスピリン、魚のオイルなど服用中の方は要注意です。また、頻度は1%程度と少ないのですが、額や眉間のしわへの治療後、まぶたが開きにくくなることがあります。これはもともと軽度から中等度の眼瞼下垂がある患者さんで、代償性に前頭筋(おでこの筋肉)を一生懸命使用してまぶたを開けている場合があり、そういう患者さんへボトックスをおでこなどに注射すると、まれに眼瞼下垂を示すことがあります。

以上のような副作用のほか、起こりうるもの

「左右差」これはよく起こることで、術者のテクニックにもよりますが、眉毛の形や額のしわ、あるいは口角の上がり具合などでみられ、再治療が必要となってきます。こうした注射の結果により直接的におこる副作用のほかに、全身的なものたとえば風邪を引いたような症状、発熱もみられることがまれにあります。また、非常にまれに、頭痛のようにボトックスで著しい効果を見せるものと、逆に新たな頭痛を起こす場合もまれですが報告があります。

製剤がもたらす副作用

正しいルートで購入したボトックスではないのですが、偽物や非医療用の製剤のなかに、医療用ボトックスより効果の強いものがあるといわれており、そういうものを使用した場合、呼吸障害などの重篤な副作用が起こることが報告されています。その他の細かい注意事項は当クリニックのドクターの本を参照ください。

ボトックス治療上の欠点

繰り返し4カ月おきくらいで再治療が必要なこと、まれにだんだん利きが悪くなってくるケースがあること、それからこれは男性で重要だと思うのですが、たとえば目じりのしわを完全になくしたために、かえって冷たい印象をあたえ、必ずしも本人にとってプラスとならない場合がある、ことなどでしょうか。保管上の問題点があり、ボトックスは生理食塩水で希釈前は冷凍か冷蔵保存が必要で、希釈後は冷蔵保存が必要ですが、効果は徐々に衰退し、2週間以上経ったものは使わない方がよいといわれています。 全体としてボトックス(および類似のボツリヌス毒素製剤)は正規の薬品をただしく用いれば、きわめて安全かつ効果的な治療方法だといえるでしょう。

プラザ形成外科

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