大学病院で行う美容医療

美容医療をお考えの患者さんは、多くはいわゆる民間の「クリニック」を受診されることが多いかと思います。当院の院長は、やはり、多くはクリニックで患者さんを診ておりますが、大学病院での診察、治療を勧める場合があります。それはクリニックに設置されてない特殊なレーザー機器を使用する場合や入院をして行った方がよいような大掛かりな手術を考えている場合です。
 
大学病院で、入院して手術を受けることは、実はとても安心で安全なことです。例えば、当院の院長が非常勤講師をしている大学病院には手術室が20室以上あります。非常に難易度の高い手術や、身体の弱っている重症患者の手術も行っています。これは、裏返せば、美容医療の手術においても、万が一の不測の事態が起こっても、対応できる体制があるということです。形成外科の専門医スタッフも何人もいますし、麻酔専門医も看護スタッフも多数います。最悪の場合、人工呼吸器や輸血の手配もできます。また、術後にもし具合が悪くなっても、すぐに医療スタッフが駆けつけてくれます。
 
そういうことで、当院ではケースバイケースで、患者様にとってよりよい選択と思われる際には、大学病院でのケアを勧めることがあります。

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