◎小陰唇縮小・副皮切除
小陰唇縮小などの婦人科形成においては、アメリカUCLAの治療方法や長年の症例実績をもとに開発した形成外科的方法なども取り入れて施術を行っています。例えば楔状の切除や縮小術(小さくする)を用いて周辺の皮膚を薄い状態に加工してから仕上げる特殊な方法などで、広範囲の小陰唇縮小や切除でも辺縁が分厚くならず、すっきり小さく自然な形になります。数時間程度の日帰り手術で終了する施術で、他院修正も多数行っております。





目元や鼻の施術とは違って、婦人科形成術は「こういう形にしたい」という具体的な仕上がりをイメージしにくい部位となるため、患者様のご希望やお悩みをもとに医師が仕上がりを事前に予測した上で施術を行う必要があります。つまり患者様のイメージに近い仕上がりにするためには、医師の経験や手技力などが仕上がりを大きく左右するということになります。最近では婦人科形成を行っている美容外科も以前よりかなり増えてきましたが、当院は開院以来、院長のみのワンドクター制で診察・手術を行っております。長年の実績・経験をもとに安心・信頼いただける施術を心がけて日々診療を行っておりますので、お気軽にご相談下さい。
形成外科・美容外科/医学博士・日本形成外科学会正会員・アメリカ形成外科専門医・元UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)形成外科チーフレジデント(1999)・元マイアミ大学脳神経外科(Jackson Memorial Hospital)チーフレジデント
小陰唇縮小などの婦人科形成においては、アメリカUCLAの治療方法や長年の症例実績をもとに開発した形成外科的方法なども取り入れて施術を行っています。例えば楔状の切除や縮小術(小さくする)を用いて周辺の皮膚を薄い状態に加工してから仕上げる特殊な方法などで、広範囲の小陰唇縮小や切除でも辺縁が分厚くならず、すっきり小さく自然な形になります。数時間程度の日帰り手術で終了する施術で、他院修正も多数行っております。

ダウンタイムが少ない・傷跡がほとんど生じないということもあり、昨今ご指名が増えている施術です。大陰唇(女性器の外側)もお顔と同じように、加齢によって次第に膨らみがなくなり萎んでいきます。ヒアルロン酸や脂肪注入によってハリのあるふっくらとした、若々しい大陰唇を取り戻すことが可能です。術式はアメリカのUCLAやNYUでよく用いられる方法(Micro-liposcupture)などで行います。

恥骨上は「どて」ともいわれる部位で、この部分に脂肪が多いとタイトなパンツやスカートを履いた際にぽっこりとした膨らみが生じます。恥骨上の盛り上がりは脂肪組織が原因のことがほとんどですが、ダイエットや運動などでは痩せにくい部位のため脂肪吸引による施術が有効です。恥骨部の脂肪吸引は男性からのご相談も多く、下腹部などとセットで行うことも可能です。

乳輪、乳頭については、陥没乳頭治療や乳頭縮小、乳輪縮小などの施術を行っています。乳頭短縮術は縮小する程度によって術式が異なり治療費が追加となることがあります。陥没乳頭は妊娠・出産・授乳予定のある方で重度の陥没乳頭により授乳障害があるケースで一部保険対象となります。全ての症例で適用となるわけではないためまずはご相談下さい。

当院院長は30年以上(米国で18年、日本で15年以上)に渡って国内外で技術研鑽を行い、多数の臨床経験を重ねてきました。現在広尾のクリニックでは、日本人・外国人の患者様の美容医療や形成外科治療を中心に行っている他、大学病院(東京女子医科大学病院)においても外来・入院手術を行っています。

米国における美容医療は「形成外科専門医が行うもの」と広く認識されています。また、日本と異なり、医学部卒業生が各専門科へ進む際に、誰でも希望の科へ進めるわけではなく、一般に成績順に希望科が決められていきます。形成外科は脳外科と並んで、米国では最も狭い門となっております。当院の院長は米国で、脳外科・形成外科の両方の専門医過程に採用されチーフレジデントも務めるなど、厳しい環境下で技術研鑽を長年積み上げてきています。

ワンドクター制の当院では、全ての診察・手術・アフターケアを院長が担当しています。個人院のためカウンセリングや診療はかなり時間をかけて行っており、患者様の希望や意見を聞きながら、最適な施術プランを組み立てています。基本方針としてEBM (Evidence Based Medicine:根拠に基づく医療)とインフォームドコンセントの理念にのっとり、リスクや副作用も事前にきちんとご説明した上で施術を行っております。
| 住所 | 東京都渋谷区広尾5-5-1 いがらしビル4F |
|---|---|
| 電話 | 03-5475-2345 |
| アクセス | 地下鉄日比谷線「広尾駅」出口2から徒歩1分 (広尾散歩通り、スターバックス隣り) |
| 診療時間 | 9:30 ~ 18:00 |
| 休診日 | 水曜、日曜、祭日 |