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美白・肝斑 にきび・にきび治療 プラセンタ

スキンケアー(美顔・美白と肝斑の治療)

アメリカで従来行われてきた白人向けの美顔・美白の治療をそのまま行うのではなく、治療が難しいとされている東洋人の肌に専門的な分析を加え、特殊なフォーミュラを用いて、患者さん一人一人にあった治療を行っています。

ほとんどのシミ、色素沈着、その他の皮膚症状はこの「患者さん別」フォーミュラで改善します。薬の一部は過去にはアメリカの医療機関でしか入手できなかったものもあります。

美顔・美白・オバジZO療法

美顔・美白の治療には以下のステップをおいていきます。
●皮膚美白剤 (ハイドロキノン、ビタミンC誘導体):5,000円~(税抜)
●皮膚修復・若返り薬 (トレチノイン、レチンA、Retin-A):7,500円~(税抜)
●オバジZO (Zein Obagi) Skin Health療法:キット53,000円~(税抜)
●角質ピーリング剤 (AHA、グリコール酸、サリチル酸など)
●皮膚中層ピーリング剤 (TCA Peeling) 、深層ピーリング

皮膚修復・若返り薬の使用(トレチノイン、Retin-A、レチンA)

トレチノイン (レチンA)は、似た名前のコスメの「レチノール」とは違う薬で、医師の処方箋が必要な「医薬品」です。レチンA(Retin-A)はTretinon(トレチノイン)とも呼ばれるビタミンAの誘導体で、化学名Retinoic Acidでも知られている薬です。アメリカでは、もう20年以上前から認可され、医師の処方箋があれば入手できます。

この薬により、一日一回の使用で、肌が見違えるように若返ります。特に、太陽光線でダメージを受けた表層の小じわには、効果があります。また、にきび、しみにも効果があり、やはり医師の処方で入手できるハイドロキノンやコウジ酸という美白薬と併用するとしわ、シミ取りも期待できます。

また、この薬は後述のケミカルピールに先立って、「前処置」としてもよく使用される薬で、東洋人のようにすこし肌の色が濃い場合、こうした前処置をしないでいきなりレーザー治療をすると、かえって前よりも目立つしみが残ってしまうことがあります。

また、トレチノイン(レチンA)は、いわゆるZO(Zein Obagi) Skin Health や オバジニューダーム(Nu-Derm) 療法に欠かせない治療薬の一つです。この療法では、午前中はAHAフルーツ酸とハイドロキノンの美白薬の併用で、毛穴を引き締めると同時に美白を行い、夜は美白、乳酸ピールとレチンAピールを行うというシステムで、美白、毛穴の縮小、しみ、小じわの除去を行う、アメリカでもっとも評価されている療法の一つです。

当院では、これをさらに日本人向けに改良し、また価格的にも購入しやすいようにしました。オバジZO(Zein Obagi)シリーズは市販のオバジとは異なり、医薬品成分の入った強力なお薬です。

すこし専門的になりますが、トレチノイン(レチンA)の皮膚に与える作用について述べます。レチンAには、基本的に3つの作用があります。一つ目は、皮膚の表面の角質を分解し、薄くする効果があります。したがって、このお薬をケミカルピールの前に使うと、ケミカルピールのお薬(TCAなど)の皮膚への浸透性がよくなります。

第二の効果は、表皮の深いところ(基底層)の細胞分裂を促進し、皮膚の新陳代謝を活発にする作用があります。つまり皮膚が若返るわけです。第三は皮膚のさらに深いところにある(真皮)、(弾性)繊維の配列をもとにもどす、つまり回復作用があります。これは例えば、太陽光線で傷つけられた繊維(これが小じわの原因です)を、子供の肌のようにもとに戻してくれます。

これだけのさまざまな効果のある皮膚の薬は、他にあまりなく、アメリカでは専門医の間で最も多く処方されている薬の一つです。濃度は0.025%、0.05%、0.1%と3種類ありますが、日本人の肌には0.05%くらいので十分でしょう。 ただし、この薬、実際には肌に合わなくて使えない方も多くいます。乾燥肌になること、肌が赤くなったり、ひりひりすることもまま見られます。こうした場合、専門医の指導が必要となります。また、実際には、ほとんど問題ないと思われますが、妊娠中の方にも使用を差し控えさせています。

肝班の治療

肝班は通常の「しみ」とは異なり、簡単にレーザー治療などで対処できない色素沈着で、通常、両側の頬(ほほ)にしたまぶたの部分を避けるようにして出現します(写真1段目参照)。圧倒的に女性に多く、紫外線の影響というよりは、女性ホルモンなどの内部環境の変化が関与している場合が多くみられます。また、妊娠中に発生する場合も多いです。

治療は、まず塗り薬と飲み薬で現在出ている色素を薄くしていくことから始めます。一般のレーザー治療などで、かえって状態が悪化する場合もあります。一人ひとり対処方法が異なる場合もありますので、時間をかけたカウンセリングが勧められます。

より難治性の肝斑は、オバジシステムや美白クリームやピーリングなどの治療ののち、場合によってはレーザー機器などで治療をすることもあります。

にきび治療・にきび跡治療


当院では「トレチノイン(レチンA)」を用いた治療を推奨しています(7,500円~)。また、より効果的に治療する方法として前述のオバジのZOシリーズ療法も用いる場合もあります。

詳細: にきびの原因は大きく4つあり、皮脂、角質、アクネ菌、活性酸素となります。これらが相互に影響しあっており、さらに女性特有のホルモンバランス、気候、食事、喫煙などの要素が加わってきます。

自宅でできる療法としては、AHA石鹸での洗顔、ビタミンC誘導体(アスコルビン酸誘導体も)ローションの塗布、食生活や食習慣の改善、禁煙、などがあります。

一方で、クリニックでできることは、アメリカで広く用いられている、にきびの特効薬のトレチノイン(レチンA)の処方、抗生物質ローションなどの投薬となります。特にトレチノイン(レチンA)療法においては、徐々に濃度を上げていき、顔の皮を積極的に剥きながら治療していきます。

当院では、基本的に、アメリカで行われているにきび治療方法を実践しています。より効果的に治療する方法としてオバジのZO療法も用いる場合があります。(7,500円~)

より難治性のニキビ跡に関してはフラクショナル・エルビウムというレーザーで治療をする場合もあります。この場合、3~4回の治療とある程度の発赤などのダウンタイムののち、状態の改善が望めます。

*治療のほとんどは東京都渋谷区広尾院で行われますが、症例によっては関連医療機関(大学病院)で別のレーザーを用いて行うこともあります。

ケミカルピール、脱色素療法

ケミカルピールは、肌の表皮を化学的にはがす方法ですが、美白効果以外にも肌全体の若返り効果、つまり小じわの減少、シミ取り、脱色素といった効果もあります。少し専門的になりますが、簡単にいうとピーリングに3種類あるのはご存知でしょうか。AHA、TCA、そしてPhenolです。

角質ピーリング剤(AHAやグリコール酸など)
自然界にある酸で、「フルーツ酸」とも呼ばれます。末尾にOHがついているものをさします。これには、AHAとして一まとめにもできますが、Glycolic、Lactic、Malic、Tartaric、あるいはCitric Acidsやフェチン酸などがあります。 参考価格:1万円~。

身近なところでは、オレンジとかヨーグルトにも同じ成分が入っています。ヨーロッパでは、昔からヨーグルトで美顔をしている人がいるのは、結果として化学的根拠があるということになります。 AHAなどは、害もあまりない変わりに表層にしか効果がありません

低濃度では最表層の角質の分解、高濃度ではその完全融解がおこります。アメリカでは医師以外でも使用可能で、まちの美容サロンで顔をむくませて、一時的にしわを取ったり、あるいは、クリニックでは、後述のTCA Peelの前処置として使うことが多いです。 また、こうした表層ピーリング剤はハイドロキノン、ビタミンC、EやレチンAなどほかのお薬と併用すると、その皮下への浸透性が高まるので、そうした併用療法として用いられることもあります。

TCAピール
一般の低濃度TCAピーリングをだれでも安全に均一に出来るように改善したもので、一般に10-20%のTCAピーリングを行います。AHAより深いピーリングとなります。効果は非常によく、シミ、しわ、浅いにきび痕、瘢痕にも効果があります。 オバジのブルーピールと呼ばれるものもこのカテゴリーに属します。また、TCAピールは乳輪などの脱色素にも用いられます。参考価格:部分ピールで5,000円~(税抜)。
脱色素治療
TCAピール、レチンA、その他の薬を用いて、やけどの跡の黒ずみや乳輪などの色素沈着を改善することができます。詳細はカウンセリング時に説明いたします。参考価格:10,000円~(税抜)

深層ピーリング
30%、ないしは35%TCAピールは、真皮(皮膚表層よりもっと深い層)の表層まではがします。ただし濃度やPhが異なると浸透度が違い、深くなりすぎることがあり、色素沈着などかえって増すことがあります。

日本人の肌の場合、上記のハイドロキノンとRetinAという薬を数週間かけて前処置する必要があります。TCAピールのなかで一番安全なのは、濃度20-35%のTCAを、AHAの前処置のあとで使用することです。

色素沈着に対する脱色素療法も、基本的に上述のハイドロキノン、レチンAの治療にあわせて20%以上のTCAを用います。脇、脚の付け根、やけどの跡の色素沈着などにも効果があります。

アメリカ式スキンケアですが、これはすべてアメリカ式にするというわけではなく、日本では入手困難な医薬品も含めて、よいものは積極的に使用し、日本人の肌に合った治療法を、個々のケースに合わせて施術していきます。オバジが使える人もいますし、他の方法の方がよい方もいらっしゃいます。にきびの治療には、一般にレチンAを中心とした複合治療を行います。また多くの患者さんには、レーザー治療も併用されます。

プラセンタ注射

プラセンタ注射はヒトの胎盤ホルモンを含む筋肉注射で、全身疲労、肌のはりが減少している場合(肌をツルツルにする)などに効果があります。

プラセンタ注射:3,000円~(税抜)

スキンケア、にきび、にきび跡のQ&A

Q&Aに関してはこちらをご覧ください。

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クレ カツヒロ・ロバート

院長:クレ カツヒロ・ロバート

アメリカ形成外科専門医
アメリカ形成外科学会正会員

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