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ドクター紹介
アメリカ形成外科専門医施設・美容外科・皮膚科
専門医 ロバート・カツヒロ・クレ
アメリカ形成外科専門医
アメリカ神経病理学専門医
アメリカ脳神経外科専門医過程修了
アルバートアインシュタイン医大専門医課程修了
UCLA形成外科専門医過程修了(2000年)
前UCLA形成外科チーフレジデント
アメリカ形成外科学会正会員
アメリカ美容形成外科学会正会員
在米18年、ニューヨーク、ビバリーヒルズにて開業
専門医 折登 岑夫(オリト ミネオ)
アメリカ形成外科専門医
東京大学医学部卒
ニューヨーク州立大学形成外科専門医過程修了
元ニューヨーク州立大学形成外科チーフレジデント
アメリカ形成外科学会正会員
アメリカ美容形成外科学会国際会員
※ ドクターは2人とも日本生まれ、育ちですので、診療は日本語で行います。共に日米医師免許所有。
ドクターについて
在米18年以上のアメリカ形成外科専門医陣が診療にあたります
当院は日本で唯一のアメリカ形成外科専門医によるクリニックです
Dr. Kureは横須賀のアメリカ海軍病院インターンを卒業した後、米国にて一般外科や脳外科の臨床研修(レジデンシー)を修了し、UCLAにて300人以上のアメリカ人外科医中心の志願者から選ばれて、形成外科レジデントとして採用となり、後に当時日本人(現在は米国籍)として歴史上初めてチーフレジデントに選ばれた経歴を持っています。その間、ハリウッドセレブやメジャーリーガーの担当医として、数多くの美容手術を実施してきました。またアメリカのアンチエイジング勉強会などにも古くから参加し、在米中にアンチエイジングの著書を出版。形成外科専門医でありながら、レーザーやヒアルロン酸など非手術的方法によるアンチエイジングを実践しています。ボトックスに関しては1998年のUCLA時代より数千人を超える患者さんの治療をしてきました。
Dr. 折登は東京大学医学部卒業後、アメリカで耳鼻科ならびに形成外科の専門医過程を修了し、ニューヨークにて長らく開業しておりました。多くのセレブへの施術や困難な鼻やフェイスリフトの治療経験があります。他医での失敗例の修復や難易度の高い手術を得意としています。
両ドクターともアメリカで18年間の経験があります。
ドクター著書
ビバリーヒルズ流アンチエイジング
文芸社 New
You with Botox
英語
あなたが変わるボトックス
文芸社 アンチエイジング美容マニュアル
美肌・痩身術のニュートレンド
南江堂(医学書)2008年7月刊
「美人にメス−美容外科医のカルテ」 朝日新聞社 1993年(絶版)
「こちら美容外科110番」 草思社 1994年(絶版)

- 最新刊のご案内
「こっそりと美人三昧、911番」
折登岑夫 ロバート・カツヒロ・クレ
文芸社、2010年6月刊
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アメリカの形成外科専門医について
米国では医学部卒業後、日本のようにどの科でも希望する専門分野へ進むことができません。外科系はとくに進路が厳しく、学部の上位10%くらいに位置しないと応募も困難です。形成外科医や脳外科医はアメリカでは人気が高く、有名病院のポストのほとんどが医学校の主席卒業者で占められています。
形成外科は特殊な外科専門分野と考えられ、さらに進路が難しく、一般外科やその他の外科分野の専門医過程を5年から7年かけて修了した医師が、あらためて再度、各大学病院に志願しなおすという制度がとられています。志願の際にも全米の大学病院の形成外科どこでも応募できるというものではなく、大学の人気度や難易度で順位が付けられており、これをマッチングという方法を使って選別していきます。
アメリカの形成外科プログラムのうち、難関といわれているUCLA形成外科などでは、年間で、全米から300人以上の外科専門医からの応募があり、そのうち30人程度が面接に招待され、3名がマッチングの結果選ばれます。当院のDr. Kureは1996年度のマッチングで、UCLA形成外科に全志願者中第一位で選ばれました。
アメリカでは形成外科医はPlastic Surgeonといわれ、とくにその専門医であるBoard-Certified Plastic Surgeonは外科医の中でもとくにステータスが高く、一般の方々もみな同様に認識しています。
東京・渋谷区 広尾・恵比寿の美容整形















