Archive for the ‘二重まぶた・目もと’ Category

「上まぶたのたるみ」と「切らない二重まぶた施術」について

木曜日, 4月 5th, 2018

年齢とともに上まぶたのたるみが進んでいる方も多いかと思います。上まぶたのたるみを改善するにはいろいろな方法があります。究極的には余分な皮膚を切除してすっきりすることもあります。しかし、回復期間の問題もありますので、多くの場合、切る手術によらない方法を選ばれる方の方が増えています。レーザーによるリフティングもありますが、今日は切らない二重まぶた、当院のオリジナルのDST法によるたるみ取りについて書きます。
  
DST方式は血管縫合などに使う特殊な埋没糸を2本用いて3点固定をする方法です。固定力が強く、垂れ下がったまぶたをリフトアップすることにも適しています。リフトアップ用のデザインをして、局所麻酔で治療します。処置の詳細は当ホームページの二重まぶたのページにありますが、切開法ではないので腫れも少なく、速やかにリフトアップ効果を実感できます。この方法は年齢制限がなく、80代の方でも、またたるみの進行した白人の患者さんにも使用することができます。

二重まぶたの施術について

木曜日, 1月 4th, 2018

二重まぶたの方法は大まかに、埋没法、切開法とわかれます。その中でも、当院ではより取れにくいDSTという特殊な3点固定法をよく行っています。詳細は当ホームページをご覧いただきたいと思いますが、当院の院長はこの方法で、都内で開業する以前より(米国での経験)20年以上にわたって多くのアジア系の方々のみならず、最近では白人患者様にもまぶたのたるみ取りの非切開法としてときどき施術しております。
 
一重まぶたでも魅力的な方はたくさんいますので、誰にでも勧めているわけではありませんが、埋没法は安全で、効果的に目の開きを大きくする方法ではあります。アイプチを使われた方はご存知かと思いますが、ちょっとしたまぶたの変化で目の開きが違って見えます。当院のDST埋没法では都内のみならず、海外からも多くの患者さんが施術を受けに来ていらっしゃいます。
 
一方で、上まぶたの脂肪が多くついている場合や加齢によりまぶたのたるみが顕著な場合、切開法により、余分な皮膚や瞼の脂肪を除去した方がすっきりした感じになることもあります。そういう場合には最初から切開法をお勧めします。
 
現在、当院のオフィスは東京にしかございませんが、多くの方が遠方よりいらしていますの。2日間くらいの滞在でも安全にできる施術ですので、ぜひご相談ください。

二重まぶたの再手術:糸は取ったほうがよい?

日曜日, 10月 2nd, 2016

過去にいわゆる「切らない二重」、「埋没法」と言われる施術を行った方で、様々な理由でやり直しをしたい場合、まぶたの中に埋め込まれている糸は除去した方がよいのでしょうか?
 
埋没している糸が一本だけなら、そのまま再手術してもうまくいくことはありますが、何度もやり直している場合や糸が複数本入っている場合、さらに糸を埋没させると、炎症が起こりやすくなったり、デザインがいびつになったり、ということが起こります。
 
当院では、二重まぶたの再手術の際には、まず、まぶたの検査を行って、取れる糸があるかどうか確認します。さらにできるだけすべての糸を除去したうえで、再手術をするように心がけています。

二重まぶたの切らない方法(埋没法)とはどんな手術ですか?

木曜日, 7月 7th, 2016

切らずに、瞼の上より小さな針と糸で二重のラインを作ります。
当クリニックの二重手術のDST方式の特長は取れにくいことです。
より簡便な方法で糸1本だけで固定する方法もありますが、取れることもあります。
DST方式では3点固定しています

二重まぶたの切らない方法(埋没法)は腫れますか?

火曜日, 7月 5th, 2016

切る方法と比べるとそれ程はれません。
多くの人は4、5日で腫れはひきますが7日以上かかる人もいます。
(切った場合は3-4週間)、翌日からシャワーがOK、化粧も2日目よりOKです。e