Archive for the ‘タトゥー除去・入れ墨(刺青)’ Category

タトゥー除去の際の痛みについて

水曜日, 10月 5th, 2016

タトゥー除去の多くはレーザーを用いて行われますが、その際に何らかの前処置(麻酔)をしないと相応の痛みを伴います。
 
  当院では、麻酔クリームを使用するか局所麻酔の注射をする方法を用いて痛みを軽減しています。麻酔クリームの場合は概ね痛みを半減できると思ってください。一方で、局所麻酔の場合、無痛となります。局所麻酔に用いる針はアメリカから輸入した極細針を用いています。
 
  どちらの麻酔方法がよいか、患者様みずから選択できます。タトゥーは取りたいけど痛いのは苦手という方は、お気軽にご相談ください。

就職に際してタトゥーを消さなければならないのですが、時間があまりありません(半年くらい)。レーザーでは1年くらいかかることもあると聞きました。どうしたらよいでしょうか?

木曜日, 6月 23rd, 2016

6か月だと、各レーザー治療の間隔が6週間だとして、5回の治療が可能かと思います。
ただし、5回の治療後にまだ取りきれていない場合、困るということでしら、切り取る(切除)方法や、削る方法もオプションとしてあります。
植皮をすることも考えられますが、いすれにしても「跡」の残る方法となりますので医師とよく相談してください。E

タトゥーを消すためにレーザーを受けると皮膚にどのような変化がきますか?

日曜日, 6月 19th, 2016

通常はかさぶたが1週間以内に取れ、平坦な表面が現れます。
その後、レーザーのあたった部分に薄茶色の変化が起こる場合があります。
これは数か月かけて徐々に目立たなくなっていきます。
ごくまれに治療部位が少々盛り上がってくることがあります。
こうした変化が顕著にみられる場合はその後の治療を控えることもあります。

タトゥーを消すときの痛みについて教えてください。

土曜日, 6月 18th, 2016

タトゥーの治療前には麻酔クリーム(治療費に込み)を塗布するか、局所麻酔の注射(実費:1,000円~)をします。
クリームだけでも痛みは半減できますが、無痛で治療したい方には麻酔の注射があります。E

タトゥーを除去するかどうか迷っています。

金曜日, 6月 17th, 2016

タトゥーの取れやすさには少なくとも4つの要因が関係しています。
 
色、厚さ、深さ、皮膚の強さなどです。色に関しては赤、黒であれば回数を重ねればほぼ取りきれるケースが多いです。
 
逆に、緑、ピンク、紫などは完全除去が困難な色となります。
もしこうした色が大部分を占めるタトゥーの場合、切り取る(切除)や削る方が現実的な場合もあります。
 
黒いタトゥーであっても色素の厚みがあるものはより多くの治療を要します。レーザーは一番上の層を破壊していくためです。
 
深さに関しても、たとえばアマチュアの入れた浅い色素は、ずっと深くに位置する色素より取れやすい傾向があります。
 
最後に皮膚の強さですが、レーザーを照射すると、治療後の皮膚が凸凹に盛り上がってくる方が時にいらっしゃいます。
 
そういうケースではレーザーを控えめのパワーで使用しても、皮膚に跡がのこる場合があります。
実際の治療では以上のようなことを総合的に判断して、最適な治療プランを決めることになります。E

タトゥーを消すのにはどれくらいの費用と期間がかかるのですか?

木曜日, 6月 16th, 2016

タトゥーの取れやすさには色素の厚さや深さ、色の種類など複数の要因があり、数回の治療で目立たなくなる場合もあれば、10回以上かかってやっと薄くなってくるケースもまれにあります。
 
例えば、サイズが5x5cmくらいの黒、赤系のタトゥーの場合、初回の治療費が3万円に消費税かかります。
 
2回目、3回目もまだ残っている場合は同等の費用がかかりますが、4回以上の治療が必要な場合で治療面積が減少している場合には、面積を再計測して割引していきます。
また治療と治療の間は一般的に6週間以上あけます。E